ウェスティンホテル横浜 子連れ宿泊記|ゴールドとプラチナで2回泊まった違い(ラウンジ・朝食・部屋)

ウェスティンホテル横浜 子連れ宿泊記

ウェスティンホテル横浜に、子連れ家族4人で2回泊まってきました。大人2人と子ども2人、みなとみらいのホテルです。

おもしろいのは、1回目はゴールド会員、2回目はプラチナ会員で泊まったこと。同じホテルでも、ステータスで変わる部分と変わらない部分が、はっきり見えました。両方の正直なところをご紹介します。

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2回の宿泊を比べてみる(ゴールドとプラチナ)

まずは、2回の滞在を表で整理します。

項目1回目2回目
時期2022年11月2024年2月
会員ステータスゴールドエリートプラチナエリート
予約方法特典ポイントのみ特典ポイント+3,000ポイント手出し
部屋タイプデラックスルームデラックスキング
ベッド構成ダブルベッド2台キングベッド1台
眺望シティビュースカイラインビュー(街側)
クラブラウンジなし(ゴールド)アクセス権あり(当時は子ども不可)

※いずれも特典ポイントでの宿泊です。記憶があいまいな点は、無理に埋めず正直に書きます。

部屋とベッド構成|子連れの寝かせ方が変わった

1回目はデラックスルームで、ダブルベッドが2台。シティビューでした。

ダブル2台は、子連れには寝かせやすい構成です。当時、下の子はまだ2歳台。大人と分けて寝かせやすく、助かりました。

階数は、2回目より低層階だった気がします。ただ、ここはうろ覚えなので、はっきりとは言えません。

2回目はデラックスキングで、キングベッドが1台。スカイラインビューでした。

キング1台に4人だと、正直なところ少し狭いです。ただ、子どもがベッドから落ちにくいのは安心でした。子の年齢も上がっていて、添い寝で問題なく過ごせました。

同じホテルでも、部屋タイプで寝かせ方は変わります。子連れは、ベッド構成を見て選ぶと失敗が少ないです。

※部屋タイプや眺望は、空き状況や予約内容で変わります。子連れはベッド構成(ダブル2台かキング1台か)を予約時に確認しておくと安心です。

ステータスで変わった特典|ゴールドとプラチナ

ここがいちばんの違いです。同じホテルでも、会員ステータスで受けられる特典が変わりました。

1回目のゴールドでは、クラブラウンジのアクセスはありません。朝食は、3階のレストランでのビュッフェでした。

※ゴールドではラウンジは使えません。「ゴールドでもラウンジが使える」わけではない点に注意してください。

2回目のプラチナでは、ウェルカムギフトで朝食を選びました。プラチナのウェルカムギフトは、ポイント・朝食・アメニティのいずれかから選ぶ仕組みです。朝食は独立した特典ではなく、選択肢の1つ。

朝食会場は、当時(2024年2月)は最上階のレストランを、エリート向けとして使う運用でした。ビュッフェで、味も種類もそろっていて、満足できる朝食でした。下の子はまだ自分で取らない年齢だったので、取りやすさは評価対象外です。

※朝食の会場は時期で変わります。現在は3階のレストラン「パシフィック・テーブル」での提供が見られます。最新は公式の案内でご確認ください。

客室は予約どおりのデラックスキングで、正規のアップグレードはありませんでした。上層階ではありましたが、海側ではなく街側でした。高速道路や横浜の市街地の眺めを、たっぷり堪能できました笑。

※アップグレードの可否は、当日の混み具合や会員ステータスで変わります。

クラブラウンジと子連れ|好意でいただいた飲み物と、最新の利用ルール

プラチナでは、クラブラウンジのアクセス権があります。ただし、私が泊まった2024年2月は、チェックイン時に「子どもは利用できない」と案内を受けました。

子どもが残念がっていたところ、後ほどお部屋に、紙袋いっぱいの飲み物を届けてくださいました。アルコールやソフトドリンクの瓶・缶です。

ただ、ここははっきり書いておきます。これは正規の特典ではありません。スタッフの方が気を利かせてくださった、一度限りの厚意です。「ウェスティン横浜では子ども不可の代わりに必ず飲み物が届く」ということではありません。期待はしないでください。

ラウンジの子ども利用は、その後に変わりました。2024年2月時点は終日子ども不可でしたが、2025年2月3日からは、日中(朝食・デイスナックタイム)は12歳未満も入室できるようになりました。一方で、カクテルタイムは引き続き12歳未満は利用できません。

※ラウンジの運用は変わりやすい部分です。子どもの可否や対象の時間帯は、最新を公式でご確認ください。

ポイント活用の実例|特典のみ/特典+手出し

2回とも、特典ポイントでの宿泊です。1回目は特典ポイントのみ。2回目は、特典ポイントに3,000ポイントを足しての宿泊でした。

ポイントが少し足りないときでも、わずかな手出しで泊まれることがあります。ポイントを使った宿泊の実例は、Marriottポイントで5連泊に詳しくまとめています。

※必要なポイント数は時期や需給で変わります。現金料金は、2回ともポイント宿泊のため確認していません。

まとめ

ウェスティンホテル横浜は、ゴールドとプラチナの違いを実感できた滞在でした。良かったのは、子連れでも過ごしやすい立地と、ステータスで広がる特典。気になったのは、2回目のキング1台が4人にはやや狭かったこと、眺望が街側でそこそこだったことです。

記憶が薄い部分は、無理に盛らずに書きました。同じホテルにステータス違いで泊まる機会は珍しいので、どなたかの参考になればうれしいです。

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※同じプラチナ会員での滞在は、シェラトン沖縄 プラチナエリート特典まとめシェラトン都ホテル東京 子連れ宿泊記にも書いています。

※関東の子連れ宿泊記として、シェラトングランデ東京ベイ 子連れ宿泊記もどうぞ。

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