ターキッシュエアラインでイスタンブール乗り継ぎのリアル|羽田→バーミンガム体験記

海外

イギリス・バーミンガムへの出張だったため、ターキッシュエアラインでイスタンブール乗り継ぎというルートを選んだ。羽田からバーミンガムまでトータル約16時間。乗り継ぎ含めていろいろあったのでまとめてみます。

羽田→イスタンブール(TK199)

22時頃離陸。日付が変わる頃に1回目の機内食。洋食は売り切れ、選択権なしで和食が出てきた。

7〜8時間後に2回目の機内食。今度は洋食が出てきた。こちらも選択権なし。まぁ美味しいからいいや笑

※機内食にこだわりがある人は事前にスペシャルミールを申請しておくといいかもしれない。

イスタンブール空港

5時頃着。まず目に入るのがターキッシュエアラインの飛行機だらけの光景。さすがホームだった。

空港自体はきれいで大きい。ただ、乗り継ぎの搭乗ゲートまでがとにかく遠い。いろんな店を通り過ぎながらひたすら歩く。辿り着いたゲート付近はお店が少なかった。乗り継ぎ時間に余裕があっても、先にゲートまで移動してから時間を使うのがおすすめ。

そしてバーミンガム行きの搭乗ゲート前で抜き打ちの荷物チェックがあった。薬物系の検査だったと思う。対象になったのは一部の人だけで、時間もそれほどかからなかったのだけど、いきなりだったので少し驚いた。

イスタンブール→バーミンガム(TK1967)

7時頃離陸。機内食はブレックファースト。短距離便なのでやることがなく、ひたすら時間を潰す感じ。10時頃バーミンガム着。

まとめ

ターキッシュエアライン、機内食の選択権はあまり期待しないほうが良さそうです。イスタンブール空港はきれいで快適ですが、乗り継ぎの搭乗ゲートまでは距離があるので時間に余裕を持って移動しましょう。

なお、帰りはヒースローまで車移動して直行便で帰国した。乗り継ぎなしで帰れるので、体力的にはこちらのほうが断然楽だった。バーミンガムへの出張であれば、行きはバーミンガム空港着・帰りはヒースローから直行便、という組み合わせも選択肢に入れてみてください。ぜひ参考にしてみてください。

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