(たぶん)ブヨに刺された話|痒みより痛みがきつい、回復までの記録

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虫刺されって、「痒い」だけじゃないんですね。

アウトドアで(おそらく)ブヨに刺された体験と、その後3日間の経過をリアルに記録しました。「蚊に刺されたかな」で済まない痛みに悩んでいる方の参考になれば。

結論を先に言うと、2〜3日目の痛みが本気でつらいけど、ちゃんと回復しました。

いつも足首をやられる

今回も足首。アウトドアで過ごした翌日、足首に痒みを感じて「またか」と思うはめに。

毎回なぜか足首なんです。ズボンをはいていても、靴下との隙間をピンポイントで狙ってきます。どうしてそこだけ……と毎回思うけれど、答えは出ずじまい(笑)

※ブヨは「ブユ」とも呼ばれます。黒くて小さい虫で、川沿いや森の近くに多いらしい。蚊と違って「刺す」ではなく「噛む」タイプの虫です。

刺された直後〜1日目:痒みがくる

刺された直後は、蚊に刺されたような痒みが出ます。「あ、またやられた」と思いつつ、市販のステロイド系の塗り薬を塗布。

少しマシになる気はするけど、劇的な改善は期待できません。痒みもそれほど強烈ではなく、この時点ではまだ余裕があるはず。

2〜3日後:痒みより痛みの方がきつい

本番はここからです。2日目あたりから、患部が腫れてきて痒みが「痛み」に変わってきます。

座っているときは何ともない。しかし、立ち上がった瞬間にズキッと痛む。歩くたびに刺された箇所が脈打つような感覚で、これがなかなかしんどい。

複数箇所を同時にやられた日には、もう普通に歩くのも困難。階段を一段ずつ恐る恐る降りる中年の図、出来上がり(笑)

※周りには「痒みだけ」で済む人もいますが、私の場合は毎回しっかり痛みます。体質によるところが大きそう。

ブヨが蚊と違うのは、症状のピークで「痛み」が出る点。皮膚を噛んで血を吸うので、蚊よりダメージが大きいと言われています。

4日目:痛みが治まってくる

ピークを越えると、痛みが少しずつ引いてきます。立ち上がったときの「ズキッ」が消えていく感覚。

歩くときの痛みも、はっきりと弱くなってきます。

5日目:少し痛みを感じながらも歩けるようになる

普通に歩けるレベルまで回復。とはいえ、まだ少し痛むので慎重に動く感じは残ります。

このあたりから「もう大丈夫そう」と気持ちも楽になってきます。

6〜7日目:水ぶくれと痒みのフェーズへ

痛みはほぼ引いて、腫れも全体的に小さくなります。

入れ替わりで気になり始めるのが「水ぶくれ」と「痒み」。噛まれた箇所が水ぶくれのようになり、再び痒みのほうが目立つフェーズに突入。

7日目もほぼ同じ状態。痒いけど、痛みに比べたらずっと耐えやすいです。

※水ぶくれは無理に潰さないほうがいいらしい。自然に引くのを待つのが基本です。

過去に何度か刺されているけれど、治らなかったことは一度もなし。毎回同じ経過をたどって、毎回ちゃんと治ります。

今日からできるブヨ対策

「次は刺されたくない」という方に、すぐにできる対策をまとめておきます。

  • 長い靴下で足首をガードする
  • 虫除けスプレーを足首・ふくらはぎに重点的に
  • 朝夕(ブヨが活発な時間帯)の屋外活動は控えめに
  • 水辺・森の近くではとくに警戒

足首まわりさえしっかりガードできれば、刺されるリスクはかなり減らせます。アウトドアの予定がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

まとめ|「治るのを待つ」が基本スタンス

ブヨに刺されたときの経過をまとめると、こんな感じです。

  • 刺された直後〜1日目:痒み(まだ余裕)
  • 2〜3日目:痛みがピーク。複数箇所だと歩行困難なことも
  • 4日目:痛みが治まってくる
  • 5日目:歩けるレベルに回復
  • 6〜7日目:水ぶくれと痒みが気になるフェーズへ

ステロイド系の塗り薬は手元に置いておいて損はありませんが、即効性は期待しないほうがいいです。基本スタンスは「治るのを待つ」。焦らずゆっくり、自分の体と付き合っていきましょう。

※ロキソニン系の市販薬が痛み+腫れに効くようで良さそう。次回は試してみます。

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