濡れてもすぐ乾くモンベルの帽子が沖縄の水辺で頼れた|使ってよかった水辺グッズ

濡れてもすぐ乾くモンベルの帽子が沖縄の水辺で頼れた 使ってよかったモノ

2024年の夏、沖縄の海とプール、それに日差しの強い屋外で、帽子は手放せませんでした。日除けにも、熱中症対策にも欠かせません。

ただ水辺だと、帽子も濡れます。水しぶき、汗、ときには水中まで。普通の帽子だと、濡れて重くなったり、なかなか乾かなかったり。これが地味にストレスでした。

そこで使っているのが、モンベルのワイドブリムハットです。素材はナイロンにはっ水加工。濡れてもすぐ乾いて、重くなりません。

何度も水辺で被って、すっかり頼れる一枚になりました。気になる点も含めて、正直な感想をご紹介します。

※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

水辺で被る帽子には、専用の悩みがある

水辺の帽子には、街で被る帽子とは違う悩みがあります。被ってみて初めて気づくものばかりでした。

  • 濡れると重くなる。生地が水を吸って、頭が重く不快になる
  • 乾かない。濡れたまま被り続けるのは気持ち悪いし、生乾きの匂いも出てくる
  • 日除けが足りない。ツバが狭いと、強い日差しを防ぎきれない

沖縄のような強い日差しと水辺が重なる環境では、「濡れても平気で、しっかり日を遮る帽子」が欲しくなります。

※コットンの帽子は風合いは良いのですが、水辺では濡れて重く、乾きにくいです。水辺用は見た目より素材で選ぶのが正解だと感じています。

ナイロン+はっ水で、濡れてもすぐ乾く

モンベルのワイドブリムハットは、この水辺の悩みによく合っていました。

  • 素材がナイロン+はっ水加工。水をはじいて吸いにくいので、濡れてもすぐ乾き、重くならない
  • 軽い(約96g)。被っている負担をほとんど感じない
  • ツバが広い(約8cm)。強い日差しをしっかり遮ってくれる
  • 側面から背面がメッシュ。むれにくく、真夏でも快適
  • ツバは変形でき、サイドをスナップで留められる。風や好みに合わせて形を変えられる

※ナイロンの薄手なので、ガッチリした帽子が好きな人には少し頼りなく感じるかもしれません。でも「濡れても平気・軽い・すぐ乾く」を最優先するなら、この軽さがむしろ効いてきます。

海でもプールでも、濡れてすぐ乾くのが快適だった

宿泊したシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの海では、海岸でも水中でも被ったまま過ごせました。濡れても、陸に上がればすぐ乾きます。重くならないのが本当に快適でした。

家族が使っていたノースフェイスのハットは、濡れると水を吸って重くなっていました。同じ「濡れる場面」で、差がはっきり出たのが印象的です。

屋外プールや、沖縄に限らず日差しの強い屋外でも活躍しています。汗をかいてもすぐ乾くので、夏の定番になりました。何度も洗濯していますが、今のところへたっていません。タフで長持ちしています。

正直に、気になった点と注意点も書いておきます。

まず、最初に風で飛ばされそうになりました。このハット、標準ではあご紐が付いていません。

そこで、モンベル純正のあご紐(ハットコネクト)を後から付けました。これで風の強い海辺でも安心です。風のある水辺で使うなら、あご紐はほぼ必須だと思います。

モンベルのハットストラップ(あご紐)を楽天で見る

もう一点、デザインについて。正直なところ、見た目はノースフェイスのほうがかっこいいと思います。見た目で選ぶなら他社かもしれません。それでも私は、「濡れて重くならない」実用性を取ってモンベルを選びました。

※あご紐は、最初から本体と一緒に買っておくのがおすすめです。現地で飛ばされてから「付けておけばよかった」となりがちなので。

ワイドブリムハットを楽天で見る

これから選ぶなら、見ておきたいポイント

水辺や夏の屋外で使う帽子を選ぶなら、私がチェックする点をまとめます。

  • 素材:ナイロンなど、水をはじいて乾きやすいもの。コットンは水辺では不向き
  • 重さ:軽いほど被る負担が少ない
  • ツバの広さ:日除け重視なら、8cm前後の広めを
  • むれ対策:メッシュ部分があると真夏でも快適
  • あご紐:風のある場所で使うなら、あご紐付き、または後付けできるものを。ワイドブリムハットは純正あご紐を後付けできる

私が選んだのは黒です。濃いめの色は砂や水濡れのあとが目立ちにくく、水辺では使いやすいと感じています。サイズは頭周りに合わせて選んでください。

※「見た目を最優先したい」なら他社も検討の価値があります。「濡れても平気・軽い・日除け」を優先するなら、このハットは堅実な選択です。

まとめ|濡れる前提で素材から選ぶ

水辺や夏の屋外で使う帽子は、濡れる前提で、素材から選ぶのが正解です。

モンベルのワイドブリムハットは、ナイロン+はっ水で濡れてもすぐ乾き、軽くて日除けも十分。洗濯にも強いです。デザインは他社に譲りますが、実用性はしっかり頼れます。

風の強い場所で使うなら、純正のあご紐も一緒に用意しておくと安心です。最初の一歩は、本体とあご紐をセットで揃えておくこと。これで水辺の帽子の悩みは、だいぶ軽くなります。

ワイドブリムハットを楽天で見る

モンベルのハットストラップ(あご紐)を楽天で見る

※他の水辺グッズもシリーズで紹介しています。スマホ防水ケースの記事や、子連れ沖縄旅のMarriottポイントで5連泊した宿泊記プラチナエリート特典まとめもあわせてどうぞ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました