スマホ防水ケースで海でも気にせず持ち歩けた|使ってよかった水辺グッズ

スマホ防水ケースで沖縄の海でも気にせず持ち歩けた 使ってよかったモノ

2024年の夏、家族で沖縄のビーチとプールをはしごしました。

水際で写真も撮りたいし、財布や鍵と同じで、スマホも手元から離したくない。とはいえ、水しぶきや砂、うっかりの落下を考えると、そのまま持っていくのは正直こわい。

そこで使い始めたのが、首から下げるネックストラップ型の防水ケースです。スマホを水・砂・落下から守りながら、肌身離さず持ち歩けるようになりました。

完璧なお守りではありません。操作性は落ちるし、いまだに水へじゃぶ漬けするのは少しためらいます。それでも「最悪の事態」を避ける保険として手放せなくなったので、正直にご紹介します。

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海やプールで、スマホの置き場所に毎回迷う

水辺でのスマホの扱いは、地味に悩ましいもの。選択肢はだいたい3つ。どれも一長一短。

  • バッグにしまう → すぐに写真が撮れないし、貴重品から目を離す不安が残る
  • そのまま手に持つ → 水しぶき・砂・落下のリスクと隣り合わせ
  • ビーチに置いておく → 盗難や、波と砂が心配でくつろげない

海辺だと目の前の景色をその場で撮りたくなります。でもスマホは精密機器。海水やプールの水で壊したくはありません。

※「防水スマホだから平気」と思いがちですが、海水やプールの水、砂は別物です。メーカーも海水での使用は推奨していないことが多いので、過信は禁物だと感じています。

とりあえす防水ケースを買って、使ってみる

みんな持っているような、ネックストラップ型の防水ケースにスマホを入れて、首から下げてみました。これで状況がだいぶ変わりました。

  • 水しぶきや雨から守れる(IPX8の高い防水性能)
  • 砂の付着や侵入を防げる。ビーチでは、この防砂が地味に効く
  • 首から下げているので落としにくく、置き忘れもしにくい

ケース越しでも、タッチ操作や写真撮影はできます。顔認証・指紋認証にも対応していました。

ただ、私の主目的は「水中で撮る」ことではありません。「スマホを守りながら、肌身離さず持ち歩く」のが本命で、撮影はおまけ、という割り切りで使っています。

※ケース越しなので操作性は落ちます。私はタッチできていますが、ホームボタンのないiPhoneなどでは反応しづらいことがあるようです。その場合は「AssistiveTouch」を設定しておくと操作しやすくなります。

沖縄のビーチとプールで使ってみた

宿泊したシェラトン沖縄サンマリーナリゾートのビーチで、首から下げて過ごしました。波打ち際で写真を撮るときも、濡れる心配をせずに済むのが快適でした。

砂浜でも、ケースに入れているのでスマホ本体に砂がつきません。充電ポートやスピーカーに砂が入るストレスがなく、これは思った以上にありがたかったです。

プールや水遊び場でも、子どもと遊びながら持ち歩けました。沖縄に限らず、夏のレジャー全般で使えています。

正直に、気になった点も書いておきます。

  • ケースのぶん本体より一回り大きくなり、首元でかさばる。泳ぐときは「邪魔は邪魔」
  • 操作性は素のスマホより落ちる。細かい操作をサッとしたいときはもどかしい
  • そして過信はしていない。まだ浸水したことはないけれど、水へじゃぶ漬けするのはやはり少しこわい

※それでも使い続けているのは、水没でスマホが壊れて写真もデータも、数万円も失う——そんな最悪の事態を避けられる安心感が、邪魔さを上回るからです。お守りとして手放せません。

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これから選ぶなら、見ておきたいポイント

ネックストラップ型を選ぶなら、私が次に買うときも確認するであろう点をまとめます。

  • 防水性能:IPX8など、しっかりした等級のものを選ぶ
  • 対応サイズ:自分のスマホ(大きめのiPhoneなど)が入るか。7.3インチ程度まで対応なら大半はOK
  • 認証対応:顔認証・指紋認証がケース越しで使えると、いちいち取り出さずに済む
  • セット数:家族やカップルで使うなら2個セットなどがお得。子どもの分にも回せる

私が使っているのは、IPX8・2個セット・全機種対応のタイプです。家族で分け合えるのが良かったです。

※「水中で本格的に撮りたい」なら、防水ケースより防水デジカメのほうが向いています(別記事で紹介予定)。防水ケースは『スマホを守りながら持ち歩く』のが主役、と割り切って選ぶと失敗しにくいです。

まとめ|まずは手頃な2個セットから

沖縄に限らず、海やプールで、スマホを水・砂・落下から守りたいなら、ネックストラップ型の防水ケースは安心できる装備です。

完璧ではありません。操作性は落ちるし、かさばるし、過信も禁物です。それでも「お守り」としての安心感は大きく、私は夏のレジャーに必ず持っていきます。

最初の一歩は、手頃な2個セットをひとつ用意しておくこと。それだけで、水辺での過ごし方がぐっと気楽になります。

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※水辺グッズは他にもいろいろあります。子連れ沖縄旅の全体像は、Marriottポイントで5連泊した宿泊記プラチナエリート特典まとめもあわせてどうぞ。

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