海外長期出張の持ち物リスト|2週間超のイギリス出張で分かったこと

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2024年秋、イギリスに約2週間の出張に行ってきた。ホテル暮らし・レンタカー通勤・週末は観光、という行程。持ち物について事前にいろいろ調べたのだけど、実際に行ってみて「これは必要」「これは不要」が分かってきたのでまとめてみます。

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海外長期出張 持ち物チェックリスト インフォグラフィック

持っていって良かったもの

海外用変換プラグ(最重要)

海外で一番大事と言ってもいい。今回持っていったのは全世界対応のマルチタイプで、USBポートも複数ついているもの。これ1つでイギリスのBFタイプにそのまま対応できた。

スマホ・モバイルバッテリー・PCを同時に充電できるので、変換プラグを何個も持たずに済む。荷物を減らせるのも地味にありがたい。

※安いものは作りが不安なことも。経済産業省承認など、信頼できるものを選ぶのがおすすめです。

詳しいレビュー:海外用マルチ変換プラグ1個で全世界&同時充電|使ってよかった出張グッズ

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衣類圧縮袋

2週間を超える出張だと、衣類がとにかくかさばる。今回使ったのは掃除機不要・手で押すだけで圧縮できるタイプ。

スーツケースの中で衣類が体積の半分以下になり、お土産を入れるスペースまで確保できた。帰りに荷物が増えがちな旅行・出張では本当に重宝する。

※圧縮しすぎるとシワになりやすい。ジャケット類は避けたほうが無難かも。

詳しいレビュー:衣類圧縮袋でスーツケースが半分に|使ってよかった旅グッズ

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スリッパ

今回滞在したホテルはアメニティ少なかった。海外はそういうところが多いのかな。スリッパは当然ない。長期滞在で部屋でくつろぐ時間も長いので、持参して本当に良かった。

歯ブラシ・基本アメニティ

スリッパ同様、歯ブラシも当然ない。液体系は機内持ち込みの制限があるので、現地のスーパーで買う手もあるのだけど、慣れない土地でわざわざ探すのも面倒。最初から持参するのが無難。

詰め替えボトル(シャンプー類)

滞在先にアメニティがあるか事前にわからず、「もしかしたら無いかも」と思って持っていった。結果はなかったので、持参しておいて正解。

実際に持って行ったのは90mlのボトル3本。シャンプー・コンディショナー・ボディソープを1本ずつに分けて、2週間しっかりまかなえました。1本にまとめて詰め込むより、用途別に分けて持つほうが使い勝手が良い印象です。

使い慣れたものだと、肌や髪のコンディションも安定する。慣れない土地でトラブルは避けたいところ。

※正直なところ、現地のスーパーでも普通に買えた。こだわりがなければ現地調達でも全く問題なし。使い慣れたものを使いたい人は持参がおすすめ、という温度感です。

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洗剤(小分けパック)

ホテルに洗濯機がない部屋も多い。部屋での手洗い洗濯に備えて、小分けパックの洗剤を日本から持参しておくと安心。現地調達より値段も洗浄力も上。

ピンチ(洗濯ばさみ)

手洗いした衣類を部屋干しするのに必須。かさばらないので迷わず持っていくべし。

常備薬・胃腸薬

食事が合わないこともある。現地の薬局で買えなくはないが、言葉の壁もあるしパッケージが読めない。日本から持参が安心。

※小さなジップロックにまとめておくと機内検査でもスムーズ。

困ったこと

冷蔵庫がないホテルに要注意

部屋に冷蔵庫がないホテルだった。飲み物を冷やしたくても冷やせない。チェックイン前に部屋の設備を確認しておくべきだった。ビール持参でチェックインしてしまい、焦りました。

意外と不要だったもの

大量の日本食

カップラーメンなど持っていく人も多いと思うのだけど、現地のスーパーが充実していて意外と困らなかった。重い思いをして持っていくより、現地調達で十分。ただし慣れるまでのお守り程度に数個はあっても良いかもしれない。

現金

現地の空港でキャッシングして備えたものの、全く出番なし。スーパー・レストラン・pub、電車もバスも、クレジットカードかiPhoneのタッチ決済で支払いできた。イギリスはキャッシュレス化がかなり進んでいる印象。現金はお守り代わりに少額用意、無理に用意しなくても大丈夫。

まとめ

長期出張の持ち物は「ホテルのアメニティ事情」と「現地の調達環境」をセットで考えると判断しやすくなります。ヨーロッパはアメニティが薄いホテルが多いので、スリッパ・歯ブラシ・ピンチ・洗剤はとりあえず持参がおすすめです。ぜひ参考にしてみてください。

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