2024年7月、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートに家族4人(夫婦+小学生&幼児)で5泊してきた。Marriottポイントを使っての宿泊で、プラチナエリート会員としての特典もフル活用。せっかくなので滞在中に気づいたことをまとめてご紹介します。
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ホテルについて
シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは恩納村に位置するリゾートホテル。目の前にビーチが広がり、プールも充実している。那覇空港からは車で約1時間20分。
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今回のスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 時期 | 2024年7月 |
| 人数 | 大人2名+小学生+幼児 |
| 泊数 | 5泊 |
| 支払い方法 | Marriottポイント(312,000pt) |
| 現金換算 | 約412,000円くらい |
| 会員ステータス | プラチナエリート |
子連れの添い寝・ベッド構成は?(パーシャルツイン宿泊・我が家の場合)
2024年7月、家族4人でメインタワーの「パーシャルツイン」に5泊しました。大人2人と、当時6歳・4歳の子ども2人です。シングルベッド2台、定員4名のお部屋でした。
子どもは大人のベッドで添い寝。チェックインのときにベッドの追加を勧められましたが、今回はお断りしました。

図:パーシャルツインのベッド配置イメージ(シングル2台・定員4名)
まずは公式ルールから。これは料金プラン上の建付けで、予約サイトの定員・料金設定がベースです。早見表にまとめます。
| 項目 | 内容(要・公開前確認) |
|---|---|
| 添い寝が無料の年齢 | 5歳以下(大人1名につき添い寝1名まで) |
| 6歳以上の扱い | 添い寝不可=宿泊料金が発生。現金予約では実質ベッドが必要 |
| エキストラベッド | 標準室はベッド最大3台まで対応(シングル2台+1台) |
| 6歳以上2人を現金で同室 | ベッド必須となり、上位客室が必要で料金が上がりやすい |
| ベビーベッド | 有料・要事前予約(対応年齢に上限あり)。ベッドガード等は無料貸出 |
| 朝食の子ども料金 | マリオット会員は12歳以下無料(1室2名まで)など条件あり |
※2026年にリニューアルが予定されており、設備やサービス、料金の条件が変わる見込みです。数値や条件は、予約時に必ず公式サイトの最新表記をご確認ください。
※朝食の子ども料金など、会員特典まわりの詳しい中身はマリオットのプラチナエリート特典まとめに整理しています。
ここからは我が家の実際です。今回は特典(ポイント)予約でした。結論から言うと、6歳の子を含めて添い寝で、追加料金は発生しませんでした。
理由は断定できません。ただ、ポイント予約は「1室単位・定員内(4名まで)」で押さえる仕組みのため、現金予約の「1人あたり料金=6歳以上は加算」というルールが効きにくいのだと考えられます。
補足です。今あらためて公式サイトのポイント予約画面で、子ども(6歳・8歳)を入れてみても、特に加算は出ませんでした(確認済み)。ポイントでの泊まり方そのものは、シェラトン沖縄にポイントで5連泊した実例で詳しく書いています。
※これはあくまで我が家の一例と、現時点の予約画面での確認です。公式ルールは「5歳以下まで添い寝無料」。現金予約の方や、時期・空室状況によっては、6歳以上に料金が発生する前提で考えてください。フロントが好意で見逃したわけではなく、予約形態の構造によるものです。不安なら予約画面の表示を、心配ならホテルへ直接の確認をおすすめします。
正直なところ、気になった点もあります。シングルベッド2台に大人2+子ども2は、定員ちょうど。6歳・4歳の添い寝は、ゆとりがあるとは言えませんでした。寝相で落ちないか、最初は少しヒヤヒヤしたものです。
いっぽうで良かった点も。ベッドは全室スランバーランド製で、寝心地はしっかりしています。お風呂とトイレが別なのも、子連れには地味に助かりました。
ベッドが必要になりそうな方への、一般的な情報も添えておきます。6歳以上の子ども2人を現金予約で同室にする場合、添い寝はできず、人数分のベッドが必要になります。標準室でもエキストラベッドで対応でき、ベッドは最大3台まで。ただし条件次第では、デラックスやメゾネット級のお部屋が必要になり、料金は上がりやすくなります。
※エキストラベッドの料金は、今回利用していないため本記事には書きません。確認でき次第、追記します。
各記事まとめ
📌 ポイントで5連泊する方法・子連れ添い寝について
Marriottポイントで5泊予約すると1泊無料になる特典のリアルと、子供の添い寝が実際どうだったかをまとめています。
📌 プラチナエリート特典でできること全部
朝食無料・駐車場無料・ハッピーアワーなど、プラチナ会員として享受できた特典を全部まとめています。
📌 コインランドリーについて
子連れ5泊だと洗濯は避けられない。混み具合・料金・使い勝手など、足繁く通ったからこそ分かる情報をまとめています。
まとめ
Marriottポイントをお持ちの方、プラチナ会員の方には特におすすめのホテルです。ポイントをうまく活用すれば、家族旅行のコストをかなり抑えられますので、ぜひ参考にしてみてください。
※ビーチやプールで使った道具は、沖縄の水辺に持っていってよかったものまとめに別途まとめています。
※沖縄の移動はレンタカーが基本です。沖縄レンタカーを楽天スーパーセールで半額以下にした予約のコツも参考にどうぞ。同じシェラトンの宿泊記としてシェラトングランデ東京ベイ 子連れ宿泊記もあります。
※フライト代を抑える工夫は家族の端数マイルをANAファミリーマイルで沖縄旅行の足しにした話に書いています。


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