シェラトン沖縄サンマリーナリゾート 宿泊記|子連れの添い寝・ベッド構成も(プラチナでポイント5連泊)

シェラトン沖縄 子連れ5連泊 シェラトン沖縄

2024年7月、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートに家族4人(夫婦+小学生&幼児)で5泊してきた。Marriottポイントを使っての宿泊で、プラチナエリート会員としての特典もフル活用。せっかくなので滞在中に気づいたことをまとめてご紹介します。

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ホテルについて

シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは恩納村に位置するリゾートホテル。目の前にビーチが広がり、プールも充実している。那覇空港からは車で約1時間20分。

上層階から見た赤瓦の建物とビーチ、その先に広がる海

上層階から見たビーチと海(2026年8月)

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今回のスペック

項目内容
時期2024年7月
人数大人2名+小学生+幼児
泊数5泊
支払い方法Marriottポイント(312,000pt)
現金換算約412,000円くらい
会員ステータスプラチナエリート

子連れの添い寝・ベッド構成は?(パーシャルツイン宿泊・我が家の場合)

2024年7月、家族4人でメインタワーの「パーシャルツイン」に5泊した。大人2人と、当時6歳・4歳の子ども2人。シングルベッド2台、定員4名の部屋だった。

子どもは大人のベッドで添い寝。チェックインのときにベッドの追加を勧められたが、今回は断った。

シェラトン沖縄 パーシャルツイン ベッド配置

図:パーシャルツインのベッド配置イメージ(シングル2台・定員4名)

まず公式ルール。予約サイトの定員・料金設定がベースで、早見表にするとこうなる。

項目内容
添い寝が無料の年齢5歳以下(大人1名につき添い寝1名まで)
6歳以上の扱い添い寝不可=宿泊料金が発生。現金予約では実質ベッドが必要
エキストラベッド標準室はベッド最大3台まで対応(シングル2台+1台)
6歳以上2人を現金で同室ベッド必須となり、上位客室が必要で料金が上がりやすい
ベビーベッド有料・要事前予約(対応年齢に上限あり)。ベッドガード等は無料貸出
朝食の子ども料金マリオット会員は12歳以下無料(1室2名まで)など条件あり

※2026年にリニューアルが予定されており、設備やサービス、料金の条件が変わる見込みです。数値や条件は、予約時に必ず公式サイトの最新表記をご確認ください。

※朝食の子ども料金など、会員特典まわりの詳しい中身はマリオットのプラチナエリート特典まとめに整理しています。

で、我が家の実際はどうだったか。特典(ポイント)予約で、6歳の子を含めて添い寝、追加料金は発生しなかった。

理由は断定できない。ただ、ポイント予約は「1室単位・定員内(4名まで)」で押さえる仕組みなので、現金予約の「1人あたり料金=6歳以上は加算」というルールが効きにくいのだと思う。

今あらためて公式サイトのポイント予約画面で、子ども(6歳・8歳)を入れてみても、特に加算は出なかった(確認済み)。ポイントでの泊まり方そのものは、シェラトン沖縄にポイントで5連泊した実例に詳しく書いた。

※これはあくまで我が家の一例と、現時点の予約画面での確認です。公式ルールは「5歳以下まで添い寝無料」。現金予約の方や、時期・空室状況によっては、6歳以上に料金が発生する前提で考えてください。フロントが好意で見逃したわけではなく、予約形態の構造によるものです。不安なら予約画面の表示を、心配ならホテルへ直接の確認をおすすめします。

正直なところ、気になった点もある。シングルベッド2台に大人2+子ども2は、定員ちょうど。6歳・4歳の添い寝はゆとりがあるとは言えず、寝相で落ちないか最初は少しヒヤヒヤした。

いっぽうで良かった点も。ベッドは全室スランバーランド製で、寝心地はしっかりしている。お風呂とトイレが別なのも、子連れには地味に助かった。

6歳以上の子ども2人を現金予約で同室にする場合は、添い寝ができず人数分のベッドが必要になる。標準室でもエキストラベッドで対応でき、ベッドは最大3台まで。ただし条件次第ではデラックスやメゾネット級の部屋が必要になり、料金は上がりやすい。

2026年8月に再訪|エキストラベッドを1台追加した

2026年8月、同じシェラトン沖縄に5泊で再訪した。部屋も同じパーシャルツイン。子どもは8歳と6歳になっている。

前回はシングル2台に4人で寝られた。今回も同じでいけるはず、と思っていたが、さすがに厳しい。二人ともこの2年でずいぶん大きくなった。

そこでエキストラベッドを1台追加。これが1泊12,000円で、5泊だと60,000円になる。正直、安くはない。

申込は前日まで。当日フロントで頼んでも間に合わないらしい。うちは2日前に電話しておいた。必要になりそうなら、早めに連絡するのがおすすめ。

配置はこうなった。ナイトテーブルをはさんでシングル2台、その並びに追加の1台。

シェラトン沖縄サンマリーナリゾート パーシャルツインにエキストラベッドを1台追加した3台構成

シングル2台にエキストラベッドを1台追加した状態(2026年8月)

寝方は、大人と子どもで添い寝、残りの1人が追加ベッドで一人寝。3台を寄せて広い一面にする手もあったが、うちはこの形に落ち着いた。

気になったのは床の余白。3台入るとスーツケースを広げる場所がかなり減る。荷ほどきは順番待ちになった。

ポイント宿泊なら、6歳以上2人でも追加料金はゼロ

今回いちばん確かめたかったのがここ。

同じ日程を現金で見積もると812,547円と出た。内訳には「追加のお客様の料金」が300,000円乗っている。子どもが6歳以上だと人数分の料金が発生する、というルールの分だ。

実際はポイント300,000ptと無料宿泊券で予約している。請求を確認しても、この300,000円は出てこない。8歳と6歳、二人とも6歳以上でもゼロだった。

2024年の時点では「ポイント予約は1室単位・定員内で押さえる仕組みだから、人数加算が効きにくいのだと思う」と書いていた。その推測が、6歳以上2人という条件で裏づけられた形になる。

※ただしエキストラベッド代は別です。「追加料金ゼロ」はあくまで宿泊料金の話で、ベッドを足せばその分(1泊12,000円)は乗ります。ここは分けて考えてください。

各記事まとめ

📌 ポイントで5連泊する方法・子連れ添い寝について

Marriottポイントで5泊予約すると1泊無料になる特典のリアルと、子どもの添い寝が実際どうだったかをまとめています。

ポイントを使って宿泊予約はこちら

📌 プラチナエリート特典でできること全部

朝食無料・駐車場無料・ハッピーアワーなど、プラチナ会員として享受できた特典を全部まとめています。

プラチナエリート特典はこちら

📌 コインランドリーについて

子連れ5泊だと洗濯は避けられない。混み具合・料金・使い勝手など、足繁く通ったからこそ分かる情報をまとめています。

ランドリーはこちら

まとめ

Marriottポイントをお持ちの方、プラチナ会員の方には特におすすめのホテルです。ポイントをうまく活用すれば、家族旅行のコストをかなり抑えられますので、ぜひ参考にしてみてください。

※ビーチやプールで使った道具は、沖縄の水辺に持っていってよかったものまとめに別途まとめています。

※沖縄の移動はレンタカーが基本です。沖縄レンタカーをセールとクーポンで2万円弱にした予約術も参考にどうぞ。同じシェラトンの宿泊記としてシェラトングランデ東京ベイ 子連れ宿泊記もあります。

※フライト代を抑える工夫は家族の端数マイルをANAファミリーマイルで沖縄旅行の足しにした話に書いています。

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