子連れ家族4人で、シェラトン都ホテル東京に泊まってきた。大人2人と子ども2人、Marriottのプラチナ会員として、特典ポイントでの宿泊。
白金台の落ち着いた立地に、立派な庭園。子連れには思いのほか居心地のよいホテルだった。プラチナ特典の実際や、気になった点も含めて、正直にご紹介します。
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アクセスと立地|目黒駅からの送迎バスが便利
最寄りは白金台だが、目黒駅から無料の送迎バスが出ている。これがとても便利だった。
チェックインを済ませたあと、子どもを連れてもう一度目黒駅まで出て、夕食をとった。ホテルにこもりきりにならず、街へ出やすいのは子連れに助かる。
まわりは白金台らしい落ち着いた雰囲気で、騒がしさはない。
※送迎バスの時刻や運行内容は時期で変わることがあります。最新は公式でご確認ください。
客室|ツインに子ども2人を添い寝で4人
部屋はツインルーム。ここに大人2人と子ども2人、添い寝で4人で過ごした。エキストラベッドは使っていない。
ツインに4人は手狭かと思いきや、子どもが小さいうちは添い寝で十分。とはいえ、大人2人+子ども2人でちょうどという広さ感で、荷物を広げるとやや窮屈に感じる場面もあった。
今回は特典ポイントでの宿泊で、正規の客室アップグレードはなし。結果的に上層階の部屋だったが、その点について説明はなく、好意なのか巡り合わせなのかは分からずじまい。
※アップグレードの可否は、会員ステータスや当日の混み具合で変わります。期待しすぎない前提でいるほうが、気楽に過ごせます。
ウェルカムギフトは朝食を選択
プラチナのウェルカムギフトは、ポイント・朝食・アメニティのいずれかから選ぶ仕組みで、朝食は独立した特典ではなくこの選択肢の1つ。我が家は朝食を選んだ。
※選べる内容や条件は、ホテルや時期で異なることがあります。チェックイン時に案内された選択肢で選ぶのが確実です。
朝食は中国料理「四川」のビュッフェ
朝食は、当時は中国料理「四川」でのビュッフェだった。和洋中がそろっていて、種類も味も満足。子どもも食べられるものが多く、助かった。
気になったのは、料理の配置がやや高かったこと。子どもには取りにくそうで、結局は親が取り分けることに。ここは正直、子連れには少し不便だった。
※朝食の会場や内容は時期・プランで変わります(カフェカリフォルニアなど別会場のこともあります)。最新は公式の朝食案内でご確認ください。
クラブラウンジ|子どもは有料で同伴
プラチナ特典でクラブラウンジを利用できた。子どもは有料での同伴になるが、料金を払えば一緒に入れる。混んでおらず、待つことなく入れた。
イブニングタイムには、スパークリングワインと軽いスイーツ(チョコのプチガトーなど)をいただけた。夕食前のひと息に、ちょうどよい時間だった。

クラブラウンジのイブニング。スパークリングワインと軽いスイーツがいただけました。
※ラウンジの提供内容や対象時間は時期で変わります。子どもの同伴料金や利用条件も含め、最新はチェックイン時にご確認ください。
レイトチェックアウトの案内(今回は未利用)
レイトチェックアウトの案内もあった。今回は予定の都合で利用しなかったが、特典として打診してもらえた、という事実だけ残しておく。
※レイトチェックアウトは当日の混み具合で可否が変わります。希望があれば、チェックイン時に相談してみてください。
庭園が立派|子どもが探検気分で楽しめた
このホテルの魅力は、なんといっても立派な庭園。手入れの行き届いた日本庭園で、宿泊者は自由に散策できる。
小さい子どもには、ちょっとした探検気分。池や木々を見ながら歩くだけで楽しそうだった。ホテルの敷地内で子どもが遊べるのは、子連れには大きな安心だと思う。
※庭園の散策可否や時間帯は、季節やイベントで変わることがあります。
まとめ
シェラトン都ホテル東京は、白金台の落ち着いた立地と立派な庭園が主役の、子連れにやさしいホテルでした。目黒駅からの送迎バスで街にも出やすく、滞在の自由度が高いのも良かったです。
気になった点を挙げるなら、朝食の料理配置が子どもには高かったこと、客室はツイン4人でちょうどの広さだったこと。とはいえ、特典ポイントで泊まれた満足度を考えれば、十分に気持ちのよい滞在でした。
※同じプラチナ会員での滞在は、シェラトン沖縄でもシェラトン沖縄 プラチナエリート特典まとめに書いています。特典ポイントでの泊まり方はMarriottポイントで5連泊にまとめました。
※同じ関東の子連れ宿泊記として、シェラトングランデ東京ベイ 子連れ宿泊記もあわせてどうぞ。
※同じMarriottのプラチナ宿泊記として、ウェスティンホテル横浜の子連れ宿泊記(ゴールドとプラチナの違い)もどうぞ。


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