2024年の夏、沖縄の海やプールで過ごしました。水に入るのは楽しい。でも、いい歳になると、人前で上半身裸になるのが少し気が引けます。
体型に自信があるわけでもないし、日焼けも気になります。かといって、水辺で1人だけ厚着をしているのも浮いてしまいます。
そこで使っているのが、Hurley(ハーレー)の水陸両用Tシャツです。着たまま水に入れて、すぐ乾く。日焼けも防げます。
おかげで、体型を気にせず水辺を楽しめるようになりました。気に入って買い増しもした一枚を、正直にご紹介します。
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水辺の「上半身どうする」問題
水辺で意外と多くの人が抱えているのが、上半身をどうするか、という悩みです。私もそうでした。
- いい歳になると、人前で裸になるのに抵抗が出てくる
- 体型が気になる。お腹まわりなど、あまり見られたくない
- 日焼けもしたくない。背中や肩が真っ赤になると、後が辛い
かといって、普通のTシャツで水に入ると、濡れて重く、なかなか乾きません。体に貼り付いて不快で、結局は脱ぐことになります。
「着たまま水に入れて、すぐ乾く服」があれば、この悩みはまとめて解決します。
※これは中年男性に限った話ではありません。日焼けを避けたい人、体型をカバーしたい人みんなに共通する悩みだと思います。
着たまま水に入れて、すぐ乾く
HurleyのPHANTOM水陸両用Tシャツは、この悩みによく合っていました。
- 水陸両用。着たまま海やプールに入れて、そのまま陸でも街でも着られる
- 吸水速乾。濡れてもすぐ乾くので、貼り付く不快感が長く続かない
- UPF50+で紫外線を95%以上カット。背中や肩の日焼けを防げる
- オーバーサイズのシルエット。ゆったりして体のラインを拾わず、体型カバーになる
位置づけとしては「ラッシュガード代わりに着られる水陸両用Tシャツ」です。本格的なラッシュガードのような締め付け感はなく、Tシャツ感覚でラフにUVカットと体型カバーができます。
※長時間のサーフィンやマリンスポーツには、専用のフィットするラッシュガードのほうが向いています。これはあくまで「気楽に水辺で過ごす」ための一枚です。
家から着ていって、そのまま水へ
プールに行くときは、家からこのTシャツを着ていって、そのまま水に入ります。着替えの手間がありません。
海でも、Tシャツを着たまま泳いだり、波打ち際で過ごしたり。日焼けも体型も気にせず過ごせるのが、思った以上に気楽でした。
気に入って、買い増しもしました。それくらい、自分の「水辺の不安」を解消してくれた一枚です。
サイズ感です。私は普段XLで、これもXLを選びました。オーバーサイズ設計なので「普段より下げたほうがいいかな」と一瞬迷いましたが、普段どおりのサイズでちょうど良く、ゆったり着られました。
正直な気になる点も書いておきます。水から上がった直後は、やはり体に張り付きます。これは水陸両用Tシャツの宿命です。
ただ、吸水速乾なので、わりとすぐ乾きます。少し待てば気にならなくなるので、私は許容範囲でした。
※「濡れた直後の張り付き」が苦手な人もいるかもしれません。でも、すぐ乾くので、個人的には問題に感じませんでした。
これから選ぶなら、見ておきたいポイント
- 素材:吸水速乾のポリエステル系。コットンは濡れて乾かないので水辺には不向き
- UVカット:UPF50+など、紫外線カット機能のあるもの
- シルエット:体型カバーしたいなら、オーバーサイズやゆったりめを
- サイズ:オーバーサイズ設計でも、普段どおりのサイズで丁度いいことが多い(私はXL→XL)。体型差があるので、公式のサイズ表で身長・胸囲の目安を確認すると確実
- 色:黒や紺は体型を引き締めて見せる効果も。明るい色は水辺の雰囲気に合う
Hurleyはこの水陸両用Tシャツを柄違いで多数展開しています。私はワンアンドオンリー柄の黒を使っていますが、好みの柄を選べます。
※「日焼け対策と体型カバーを、気楽に両立したい」人にちょうどいい一枚です。本格マリンスポーツ用なら、専用のラッシュガードを選んでください。
まとめ|水辺が気楽になる一枚
水辺で「裸になりたくない」「日焼けしたくない」なら、水陸両用のTシャツは気楽で頼れます。
HurleyのPHANTOM Tシャツは、着たまま水に入れて、すぐ乾き、UVカットもオーバーサイズの体型カバーも叶います。
おかげで、私は水辺がぐっと気楽になりました。同じ悩みがあるなら、一枚試す価値があります。
※相性のいいボトムスはパタゴニアのバギーズ。上下そろえると水陸両用が完成します。ほかにもスマホ防水ケースやモンベルの帽子、子連れ沖縄旅のシェラトン沖縄宿泊記・Marriottポイントで5連泊した話もあわせてどうぞ。
※水辺グッズの全体像は沖縄の海・プールに持っていってよかったもの(まとめ)にまとめています。


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