パタゴニアのバギーズで海も街も1枚でこなせた|使ってよかった水辺グッズ

パタゴニアのバギーズで海も街も1枚でこなせた 使ってよかったモノ

沖縄のような旅では、海・プール・街を1日のうちに行き来します。そのたびに着替えるのは、地味に面倒です。

海用の水着、街用のパンツと分けて持つと、荷物が増えます。濡れた水着が乾かず、バッグの中で困ることもありました。

そこで頼れるのが、パタゴニアのバギーズ・ロングです。水陸両用で、海でも街でも1枚。洗ってもすぐ乾きます。

気に入って、色違いで何枚も持っています。旅の定番になったこのショーツを、正直にご紹介します。

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海やプールでは「履くもの」が地味に悩ましい

海やプールに行くとき、ボトムスの扱いが悩みの種でした。よくある困りごとは、だいたいこの3つです。

  • 水着と普段着を分けると、荷物が増えるし、着替えの手間もかかる
  • 普通の短パンで海やプールに入ると、濡れて乾かず、重くなる
  • 濡れた水着をバッグにしまうと、ほかの荷物まで濡れてしまう

「海から上がって、そのまま街へ」「急に水に入りたくなった」。そんなとき、着替えずに動けると、行動が軽くなります。

※水陸両用をうたうショーツは各社から出ていますが、速乾性や作りの差で使い勝手は変わります。素材と作りで選ぶのが正解だと感じています。

水陸両用で、洗ってもすぐ乾く

パタゴニアのバギーズ・ロングは、こうした旅によく合っていました。

  • 水陸両用。海やプールで泳げて、そのまま街も歩ける。1枚で完結する
  • 速乾性が高い(リサイクルナイロン素材)。洗ってもすぐ乾くので、数枚持てば着回せる
  • メッシュのインナー付き。水辺では水着のインナーとして機能する
  • 7インチ(股下18cm)の、膝が隠れるミドル丈。短すぎず街でも履きやすい
  • 頑丈な作りで、ガシガシ使える

※同じバギーズでも、5インチ(ショーツ)は丈が短めです。膝が隠れる長さが好みなら、7インチ(ロング)がおすすめです。

3枚を着回して、海も街もこなせた

旅には3枚ほど持っていって着回しました。海で泳いで、上がって街へ。翌日はまた別の色を。洗ってもすぐ乾くので、数枚で回せます。

気に入って、ターコイズブルー・ブラック・グレイ・ネイビーと色違いで揃えました。明るい色は南国の雰囲気に、黒や紺は街でも履きやすい。シーンで選べます。

最初の沖縄旅では手持ちの色で着回し、その後ターコイズブルーを買い増しました。一度使って良かったから色を増やした、という流れです。今は日帰りプールのとき、ターコイズを選ぶことが多いです。

色を選ぶときは、上に着るものとのバランスも見ています。私はラッシュガード代わりに黒いTシャツを着るので、ボトムスは明るい色にすると締まります。「上が黒なら下は明るく」という組み合わせです。

迷いやすいメッシュインナーの履き分け

購入前に一番気になるのが、メッシュインナーの扱いだと思います。私はシーンで履き分けています。

  • 海やプールでは、下着なしでメッシュインナーを水着のインナーとして使う。これが快適
  • 街で履くときは、普段どおりの下着(私はボクサータイプのコットン)の上に履く。濡れない街では、普段の下着のほうが安心で違和感がない

下着の上に履くと、下着の裾丈がインナーより長くて最初は少し気になりました。でも、すぐ慣れます。つまり「水辺=インナーを水着代わりに」「街=普段の下着の上に」と履き分ければOKです。

※ここは説明書には書かれない、使った人だけが分かるポイントです。最初だけ戸惑いますが、一度わかれば、あとは同じ要領です。

サイズは大きめ。できれば試着を

サイズ選びは、この商品で一番つまずきやすいところです。パタゴニアは全般に大きめの作りです。

私の感覚では、他ブランドでXLの人が、パタゴニアではM〜Lで丁度いいくらい。ただし体型によって差が出るので、可能なら試着するのが一番確実です。

※サイズの目安は、あくまで私の体型での話です。ネットで買うなら、レビューのサイズ言及や、返品・交換ができるかも確認しておくと安心です。

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これから選ぶなら、見ておきたいポイント

  • 丈:膝が隠れるミドル丈が好みなら7インチ(ロング)、短めが好みなら5インチ(ショーツ)
  • サイズ:大きめの作り。普段より小さめを選ぶつもりで。可能なら試着を
  • 色:定番のブラック・ネイビーは街でも使いやすい。明るい色は水辺・南国向き。上に着るものとの色バランスで選ぶと締まる(上が黒なら下は明るく、など)
  • インナー:メッシュインナー付き。水辺では水着代わり、街では下着の上でOK

私は色違いで揃えて、シーンと気分で選んでいます。私の場合、旅には3枚あれば足りました。

※「まず1枚だけ試したい」なら、街でも水辺でも使いやすいブラックかネイビーから始めるのが無難です。

まとめ|まずは使いやすい色を1枚から

海やプールで「履くもの」に悩むなら、水陸両用のバギーズ・ロングは、1枚で海も街もこなせて頼れます。

速乾性が高く、数枚持てば着回せます。メッシュインナーはシーンで履き分け。サイズは大きめなので、選びには少し注意してください。

旅の定番にする価値があります。最初の一歩は、使いやすい色を1枚そろえてみることです。

上に合わせるトップスなら、体型を気にせず水辺で過ごせるHurleyのTシャツが相性抜群です。上下そろえると、水陸両用がひととおり完成します。

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※水辺グッズはシリーズで紹介しています。スマホ防水ケース濡れてもすぐ乾くモンベルの帽子、子連れ沖縄旅のシェラトン沖縄サンマリーナリゾート宿泊記Marriottポイントで5連泊した話プラチナエリート特典まとめもあわせてどうぞ。

※水辺グッズの全体像は沖縄の海・プールに持っていってよかったもの(まとめ)にまとめています。

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