2024年の夏、子連れで沖縄の海とプールに行ってきました。泊まったのは、ビーチもプールもあるシェラトン沖縄サンマリーナリゾートです。
水辺で家族が快適に、そして安全に過ごせるかは、ちょっとした道具で差が出ます。あると助かったもの、逆に持っていけばよかったものまで、実際の経験から正直にまとめました。
全部を完璧に揃える必要はありません。気になるものから、無理なく取り入れてみてください。各アイテムの詳しい使用感は、それぞれの記事でも紹介しています。
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ホテルの前に広がるビーチ(2026年8月)
※宿泊そのものの話はシェラトン沖縄の宿泊記や、Marriottポイントで5連泊した記事にまとめています。
身につけるもの(服・帽子・足元)
帽子(モンベル ワイドブリムハット)
強い沖縄の日差しに、つばの広い帽子は必須です。モンベルのワイドブリムハットは、ナイロン+はっ水で、濡れてもすぐ乾いて重くなりません。水辺でも気兼ねなく被れます。
詳しくはモンベルの帽子の記事へ。
水陸両用Tシャツ(Hurley PHANTOM)
着たまま水に入れて、すぐ乾く一枚。UPF50+で日焼けを防ぎ、オーバーサイズで体型もカバーできます。大人はもちろん、子どもにもラッシュガード代わりに着せました。
詳しくはHurleyの水陸両用Tシャツの記事へ。
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水陸両用ショーツ(パタゴニア バギーズ)
海もプールも街も、1枚でこなせるショーツです。洗ってもすぐ乾くので、数枚あれば旅の間ずっと着回せます。着替えの手間が減るのが、子連れには地味にありがたいところ。
詳しくはパタゴニアのバギーズの記事へ。
※上下とも水陸両用(Tシャツ+ショーツ)で揃えると、着替えずに海も街もいけて、ぐっと楽になります。
ビーチサンダル(島ぞうり)
足元は、履き慣れたサンダルが1足あると安心です。私は昔、沖縄で買った島ぞうりを10年以上愛用しています。丈夫で、海に限らずどこでもこれです。
シェラトン沖縄では各部屋にビーチサンダルがあり、持ち帰りもできました(宿泊記はこちら)。とはいえ、履き慣れた丈夫な1足があると、移動全般で頼れます。
※同じような島ぞうりは通販でも買えますし、沖縄で現地調達するのも旅の楽しみのひとつです。
マリンシューズ
海では、岩やサンゴから足を守るマリンシューズが役立ちました。特に子どもは、夢中で歩き回るので、履かせておいたほうが安全です。脱げにくいタイプがおすすめ。
※子ども用はサイズが合わないと脱げやすいので、かかとが留まるタイプを選ぶと安心です。
詳しくはマリンシューズの記事へ。
スマホ・撮影まわり
スマホ防水ケース(ネックストラップ型)
水しぶき・砂・落下からスマホを守って、首から下げて持ち歩けます。ビーチでは砂の付着を防げるのが地味に効きました。子どもの写真も、気兼ねなく撮れます。
詳しくはスマホ防水ケースの記事へ。
※楽天のほうが私の使っている版です。Amazonは同じCOLORFULの改良版で、側面ボタンの押しやすさが謳われています。私は試していないので断定はできませんが、これから買うなら比べてみる価値はありそうです。
ゴーグル(持っていけばよかった)
これは反省枠です。沖縄の海は透明度が高く、シュノーケリング用品まで揃えなくても、普通のゴーグルがあれば水中をのぞいて魚が見えたはずでした。
子どもも大人も、それだけで十分楽しめたと思います。次回は必ず持っていきます。
——という反省を書いていたのですが、2026年8月に再訪したときは、ちゃんと持っていきました。
結果、期待どおりです。海でのぞいてみると、実際に魚が見えました。子どもは海でもプールでも、ずっとかけていたくらい気に入っています。
買ったのは近所の店で選んだ普通のゴーグルです。特にこだわりませんでしたが、それで十分でした。透明度が高いので、道具のほうを頑張る必要はないのだと思います。
※そういうわけで、この項目は「持っていけばよかった」から「持っていってよかった」に変わりました。高いものでなくて構いません。
※本格的に水中で撮りたいなら防水デジカメという手もありますが、まずはスマホ+防水ケースで十分始められます。
あると快適・安全(優先度の目安)
繰り返しになりますが、全部を完璧に揃える必要はありません。子連れ家族の場合、優先度の目安はこんな感じです。
- まず欲しい:帽子、サンダル、日焼け対策になるTシャツ(大人も子どもも)
- 海に入るなら:マリンシューズ(特に子ども)、スマホ防水ケース
- あると満足:ゴーグル、水陸両用ショーツ
※持ち物は旅のスタイルで変わります。リゾート内でのんびり過ごすのか、ビーチでアクティブに遊ぶのかで、必要なものは違ってきます。
まとめ|まずは帽子・サンダル・日焼け対策から
子連れの沖縄の水辺は、ちょっとした道具で、快適さと安全性が変わります。
最初の一歩は「帽子・サンダル・日焼け対策のTシャツ」あたりから。海に入るなら、子どものマリンシューズも足してあげてください。
各アイテムの詳しい使用感は、それぞれの記事で紹介しています。沖縄旅そのものは、コインランドリーの話やプラチナエリート特典まとめもあわせてどうぞ。


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